ご相談内容:ワイパー傷+砂による線傷がフロントガラス全面に。深い傷もあり視界が気になる
現場で使用されている車両のお客様より、フロントガラスの傷についてご相談をいただきました。
「ワイパーの往復部分を中心に、フロントガラス全面に線傷が多数入ってしまった」
「一部に深い傷もあり、夜間や雨天時に視界が乱れて運転が不安」
という状況でした。
現場車両の場合、砂・粉じんがワイパーゴムやガラス面に噛み込み、そのまま往復して線傷が広がるケースがよくあります。今回はまさにその典型で、薄い線傷が広範囲に、さらに一部は深く入っている状態でした。

施工内容と工程
傷の状態を確認し、今回はガラス再生研磨(フロントガラス研磨)での改善を実施しました。
- 事前診断・テスト施工:傷の深さ・範囲・歪みリスクを確認
- 徹底した養生:ボディ・モール・周辺パーツを保護
- 研磨(多段階):薄い線傷〜中程度の傷を中心に段階的に研磨
- 深い傷の調整:必要に応じて研磨工程を組み替え、視認性を優先して整えます
- 仕上げチェック:日中・角度を変えて視界の乱れを最終確認
結果、施工前に目立っていた線状の傷が大幅に軽減され、クリアな映り込みが戻りました。
Before/After
フロントガラス全面に多数あった細かな線傷や一部の深い傷による反射で視界が乱れやすい状態が、施工後は薄い線傷の白っぽいモヤが軽減して見え方がクリアになり、視界の乱れが落ち着いて夜間・雨天時のストレスも改善しました。
費用と施工時間
- 費用:¥40,000(税込)
- 作業時間:約2時間30分
※傷の深さ・範囲・車種により変動します。まずは現状確認のうえお見積りします。
交換ではなく「再生」を選んだことで、約10万円以上のコストを削減できました。
担当スタッフより(深い傷ほどDIYは危険)
ワイパー傷は、薄い線傷〜深い傷まで混在していることが多く、深い傷になればなるほど除去は難しくなります。
特にフロントガラスは、
- 研磨のやり方次第で歪み(見え方の違和感)が出る
- 道具・研磨剤の選定を間違えると傷を増やす/白ボケする
- 仕上がりが不均一になり、夜間にギラつきが増す
といったリスクがあります。「自分で直そうとするのはリスクが高すぎる」と感じた時点で、無理に進めず、ぜひ一度ご相談ください。
「これって直せるの?」「どこまで改善できる?」という段階でも大歓迎です。
飛び石リペア・ガラス交換までの調整も対応
A-Shineでは、フロントガラスの再生研磨だけでなく、
- 飛び石によるリペア修理
- 亀裂が進行して交換が必要な場合の段取り・調整
まで対応しています。「どこに連絡したらいいかわからない」「保険や修理の流れが面倒」
そんなお客様のご負担が減るよう、スムーズな調整を心掛けています。
自分で直す方法(DIY)についてこちら
※深い傷がある場合・視界に関わる場合はDIY非推奨です。
どうしても試す場合でも、状態によっては悪化することがあります。
フロントガラスの傷でお困りの方へ
「交換しかないと思っていた」
「ワイパー傷で夜や雨の日が怖い」
「現場車両だから仕方ない…でも運転のストレスを減らしたい」
そんな時は、交換前に“再生研磨”で改善できる可能性があります。
A-Shineは、大阪・愛知を中心に全国対応しております!
年間120現場以上の施工実績に加え、
- 第三者賠償責任保険 1億円加入
- 救助訓練1,000時間で培った“リスクゼロ思考”の安全管理
- 直請けで中間マージン0、コストを抑えやすい(最大約20%OFF)
- 仕上がり満足度98.6%/クレーム0(2025年度)
品質と安全面も、妥協しません。


